空き家がもたらすリスクとは?

2026年01月10日

こんばんは。

株式会社YSホームの山田です。

近年、全国的に空き家の増加が社会問題となっています。

相続や転居、施設入居などをきっかけに空き家となった住宅を「とりあえずそのまま」にしているケースも多く見受けられますが、実は空き家の放置には多くのリスクが潜んでいます。

まず大きな問題は建物の老朽化の加速です。

人が住まなくなると換気や通水が行われなくなり、湿気がこもってカビや腐食が進行します。

結果として修繕費が高額になり、売却時の評価も大きく下がってしまいます。

次に防犯リスクの増大が挙げられます。空き家は不審者の侵入や不法投棄、放火などの温床になりやすく、近隣トラブルの原因にもなります。

地域全体の治安や資産価値にも悪影響を及ぼしかねません。

さらに見落とされがちなのが管理責任です。

空き家であっても所有者には管理義務があり、倒壊や外壁落下などの事故が発生すれば、損害賠償責任を問われる可能性もあります。

加えて、特定空家に指定されると固定資産税の優遇が解除され、税負担が大幅に増えるケースもあります。

空き家は「使っていないから費用がかからない」のではなく、放置するほどコストとリスクが増える資産です。

早めの売却、賃貸、管理委託など適切な対策を講じることが、将来の負担軽減につながります。

空き家の扱いにお悩みの方は、是非YSホームにお問い合わせを!!

無料査定させていただきます。

茨城県筑西市 不動産会社

株式会社SYホーム

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