建築基準法改正について!

2025年10月24日

こんばんは。

株式会社YSホームの山田です。

来年の建築基準法改正についてお話させていただきます!(^^)!

2026年4月をひとつの目安として、建築物の省エネルギー基準や確認申請の手続きが一段と厳しくなる動きがあります。

中古戸建て購入+リフォームをご検討中の方に、売主・買主双方の視点から押さえておきたいポイントを整理しました。

① 省エネ基準の強化
大規模・中規模の建築物を対象に、既存の省エネ性能基準(一次エネルギー消費量基準 BEI)を「0.75〜0.85」レベルへ引き上げる動きがあります。
⇒中古戸建てを購入してリフォームをする際、「断熱仕様」「設備仕様」「窓・開口部」などの検討が、将来的な資産価値・光熱費削減の観点からさらに重要になります。

② 確認申請・審査省略制度(俗に言う「4号特例」)の見直し
来年以降、これまで確認申請が省略されてきた“小規模”木造建築物やリフォーム対象の建物にも、構造・省エネ関連の書類提出が求められる範囲が広がってきています。
⇒ 売主様としては、リフォーム前/リフォーム後の確認事項・コストを整理しておくことで買主様にとって安心材料になります。

買主様側は「工事計画時点で必要な手続き・仕様」をスキップせずに確認しましょう。

③ 「既存不適格建築物」扱いにも注意
改正後、過去の基準で合法だった建物が“基準未適合”の状態として扱われるリスクもあります。
⇒ 中古戸建ての購入をご検討の際、築年数・構造・建築時の確認状況を売主・買主共に把握しておくことで、リフォーム時の追加費用や将来の売却時のマイナスリスクを軽減できます。

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YSホームからのアドバイス
茨城県・栃木県エリアで「中古戸建て購入+リフォーム」をお考えの方には、これら改正の“来年以降の影響”をあらかじめ見ておくことが、売却・購入どちらの側にも安心材料となります。

当社では、売主様向けに「片づけ・クリーニング・庭の剪定」等を先行負担するスキームを実施しております。

買主様にも安心してご検討いただける物件づくりをサポートいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

茨城県筑西市 不動産会社

株式会社YSホーム

山田 友吾

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