不動産売買と収入印紙の関係とは?

2025年10月26日

こんばんは。

株式会社YSホームの山田です。

不動産の売買契約を結ぶときに欠かせないのが「収入印紙」です。

これは国に納める税金の一種で、契約書などの「文書」に課税される“印紙税”を納めるためのもの。

不動産売買契約書にも印紙を貼る義務があります。

印紙税の金額は、契約金額によって決まります。たとえば、売買金額が1,000万円超〜5,000万円以下の場合は1万円(※軽減措置がある場合は5,000円)など、段階的に設定されています。

貼る位置は契約書の余白部分で、契約書を2通作成する場合はそれぞれに印紙を貼る必要があります。

印紙を貼らなかったり、金額が不足していると「過怠税」として本来の3倍もの税金を徴収されることもあります。

たかが印紙と思われがちですが、正しく処理することが大切です。

茨城県筑西市 不動産会社

株式会社YSホーム

山田 友吾

d