「省エネ基準」とは?

2025年11月27日

こんばんは。

株式会社YSホームの山田です。

住宅を購入・売却する際に、近年特に注目されているのが「省エネ基準」です。

省エネ基準とは、住宅の断熱性能やエネルギー効率を一定レベル以上にするための国のルールで、冷暖房に使うエネルギーを無駄なく抑えることを目的としています。
とくに2025年には新築住宅への省エネ基準適合が義務化される見通しで、中古住宅においても「どの程度の断熱性能があるか」は購入者にとって大きな判断材料になっています。

省エネ性能の高い住宅は、夏は涼しく冬は暖かいため、エアコンの負担が減り、光熱費の削減につながります。

また、室内の温度差が少なくなり、ヒートショックなどの健康リスクを減らす効果も期待できます。

売却時には住宅の価値が評価されやすくなるため、資産としてもメリットが大きい点が特徴です。

中古住宅の場合でも、窓の交換や断熱材の追加といったリフォームで性能を高めることができます。

当社でも物件の現状を踏まえた省エネ化のご提案を行っており、売主・買主双方にとって納得できる取引をサポートしています。

省エネ基準は難しい専門用語も多いですが、要点を押さえれば住宅選びの大きな味方になります。

気になる物件があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

茨城県筑西市 不動産会社

株式会社YSホーム

山田 友吾

s