公拡法ってなんだろう??
2025年12月09日
こんばんは。
株式会社YSホームの山田です。
公拡法ってなに?不動産会社がわかりやすく解説します
不動産の売却を考えている方にとって、「公有地の拡大の推進に関する法律(公拡法)」は聞き慣れない言葉かもしれません。
しかし、実は土地を売るときに関わることがある大切な仕組みです。
今回は不動産会社の立場から、できるだけシンプルに解説します。
公拡法とは、国や自治体が道路・学校・公園などの公共施設に必要な土地を優先的に取得できるようにするための法律です。
一定条件の土地を売却しようとする場合、所有者は市区町村などに「先に買いませんか?売却して大丈夫ですか?」という申し出(届出)をしなければなりません。
この届出を怠ると売買契約が無効になる可能性があるため、売却前に確認することが非常に重要です。
届出が必要となるのは、主に一定規模以上の土地や、自治体が区域を指定しているエリアの不動産です。
自治体が買取を希望しない場合は、通常どおり一般の買主へ売却できます。
当社でも公拡法に該当するかどうかの調査を行い、必要な手続きもサポートしています。
売却をご検討中の方は、早い段階でお気軽にご相談ください。
余計なトラブルを避け、スムーズな売却につながります。
YSホームではその部分も含めて調査させていただきます!
茨城県筑西市 不動産会社
株式会社SYホーム
山田 友吾
