天空率とは?

2025年04月18日

こんにちは。

株式会社YSホームの山田です。

昨日テレビで建築番組をみました。そこで天空率という言葉が出てきたので本日は天空率についてブログとなります。

家を建てるとき、建築基準法では「斜線制限」というルールがあり、隣地や道路に一定の空間を確保するため、建物の高さに制限がかかります。

しかし、この制限を少し緩やかにできる仕組みが「天空率」です。
天空率とは、建物を見上げたときに空がどれくらい見えるかを数値化したもの。

この割合を使って、通常の斜線制限よりも少し高さを確保できるケースがあります。
これにより、設計の自由度が広がり、より理想的な間取りや空間を実現できる可能性が生まれます。
特に都市部や敷地の限られたエリアでは、天空率を活用することで、土地のポテンシャルを最大限に引き出すことができるのです。
設計段階でうまく天空率を活用すれば、想像以上の快適な住まいづくりができるかもしれません。

茨城県筑西市の不動産会社

株式会社YSホーム

山田 友吾

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