不動産移転登記って何?売買の際には必須
2025年05月15日
こんばんは。
株式会社YSホームの山田です。
不動産を売買した際に必ず行う手続きが「所有権移転登記」です。
これは「この不動産の所有者が変わりましたよ」と法務局に正式に記録することで、買主様の権利を守る重要な手続きです。
不動産の登記は義務ではありませんが、登記をしないと第三者に対抗できず、トラブルの原因となる場合も…
特に売買の場合、登記を怠ると買主様が「本当に自分の所有物なのか?」という不安を抱えることになります。
通常、司法書士が代理で手続きを行いますが、必要な書類(売買契約書・登記原因証明情報・印鑑証明書など)をしっかり揃えることが大切です。
また、登録免許税という税金も発生するため、事前に費用の見積もりを確認しておくと安心です。
当社では、提携の司法書士と連携し、スムーズな移転登記のお手伝いをさせていただきます。
茨城県筑西市の不動産会社
株式会社YSホーム
山田 友吾
