増築部分未登記物件について!!
2025年06月29日
こんばんは。
株式会社YSホームの山田です。
中古住宅をご案内していると、「増築部分が未登記です」というケースに出会うことがあります。
一見、広くてお得に見えるこのような物件ですが、実は見えないリスクが潜んでいます。
まず、未登記部分があると、正確な床面積が登記簿と異なります。
これは金融機関の住宅ローン審査に影響を与える可能性があり、場合によっては融資額が減額されたり、そもそも借入が難しくなるケースも。
また、未登記のままでは建築確認が取れていない可能性もあります。
これが発覚すると、是正指導や最悪の場合は撤去指導が入ることも。
不動産の売却時にも不利となり、買主が見つかりにくくなる要因になります。
さらに、火災保険などの補償範囲にも影響が出る場合があるため、リスクをきちんと把握したうえでの購入判断が必要です。
物件検討の際は、「建物図面・登記簿・現況」の3点セットをしっかり確認し、増築の有無や登記の状態をチェックすることが大切です。
弊社では、しっかりと調査した上で取引を行わせていただきます。
茨城県筑西市 不動産会社
株式会社YSホーム
山田 友吾
