固定資産税清算金って何だろう???
2025年06月06日
こんばんは。
株式会社YSホームの山田です。
不動産の売買時に「固定資産税の清算金」という言葉を耳にされたことはありませんか?
これは、売主と買主が公平に税負担を分け合うための大切な精算項目です。
固定資産税は毎年1月1日時点の所有者に課税されますが、実際にはその年の1年間分をまとめて支払います。
ところが、年の途中で売買が行われると、1月1日から引渡し日までの期間は売主、引渡し日以降は買主がその物件を利用することになります。
そこで、引渡し日を境に日割り計算し、買主が売主に対して「使う期間分の固定資産税」を支払うのが「清算金」です。
これは義務ではなく、慣習として行われているもので、売買契約書に明記されることが一般的です。
しっかりと弊社で計算して取引を行わせていただきますので、ご安心くださいませ。
いつもブログを見ていただいてありがとうございます。
それでは、引き続き宜しくお願いいたします。
茨城県筑西市の不動産会社
株式会社YSホーム
山田 友吾
