雨水浸透式って何???
2025年07月10日
こんにちは。
株式会社YSホームの山田です。
近年、環境に配慮したまちづくりの一環として注目されているのが「雨水浸透式」の仕組みです。
これは、雨水を下水道に流すのではなく、敷地内で土壌に浸透させる方法のこと。
透水性舗装や浸透桝(ます)などの設備を設け、雨水を地中へ戻すことで、都市型洪水の抑制や地下水の保全につながります。
自治体によっては開発行為や建築確認の際に雨水浸透施設の設置が義務づけられているケースもあり、特に新築住宅や分譲地の開発においては要チェックのポイント。
不動産取引の現場でも、こうした設備の有無が重要視されるようになってきています。
また、雨水を一時的にためて再利用する「雨水タンク」との併用もおすすめ。
ガーデニングや打ち水に活用でき、節水効果も期待できます。
私たちYSホームでは、地域特性や法令に応じたアドバイスを行い、安心・安全な不動産取引をサポートしています。
土地選びや建築計画の際には、ぜひ雨水浸透式の有無や整備状況も確認してみてください。
茨城県筑西市 不動産会社
株式会社YSホーム
山田 友吾
