旧耐震と新耐震、何が違う?
2025年07月17日
こんにちは。
株式会社YSホームの山田です。
不動産を購入・売却する際に重要なのが「耐震基準」です。
1981年6月に建築基準法が改正され、それ以前の建物は「旧耐震基準」、以降は「新耐震基準」に分類されます。
旧耐震は震度5程度の揺れを想定しており、大地震では倒壊リスクが高まる可能性があります。
一方、新耐震では震度6〜7程度の大地震にも耐えうる設計が求められています。
そのため、住宅ローンや地震保険の審査、売却時の評価にも大きく関わる要素です。
当社では、旧耐震物件の耐震診断やリフォームのご相談も承っております。
耐震性に不安がある方、売却をご検討中の方も、まずはお気軽にご相談ください。
不動産の安全性と資産価値を、しっかりとサポートいたします。
茨城県筑西市 不動産会社
株式会社YSホーム
山田 友吾
