軽量鉄骨造のメリット・デメリット!

2025年07月05日

こんばんは。

株式会社YSホームの山田です。

住宅の構造には木造や鉄骨造などさまざまな種類がありますが、今回は「軽量鉄骨造」の家についてご紹介します。

軽量鉄骨造とは、主に厚さ6mm未満の鋼材を用いた構造で、プレハブメーカーの住宅によく採用されています。

メリットは、まず耐震性と耐久性の高さ。

鉄骨は木材に比べて強度があり、経年による歪みや劣化が少ないため、長期的に安定した住まいを維持しやすいのが特徴です。

さらに、施工精度が高く、寸法の狂いが少ないため、品質が均一なのも魅力の一つです。

一方デメリットとしては、リフォームの自由度がやや低い点が挙げられます。

鉄骨の柱や梁が構造体として重要な役割を持つため、間取り変更には制限がある場合があります。

また、断熱性能は木造に劣るケースもあり、特に築年数が古い場合は注意が必要です。

築年数やメンテナンス履歴によって評価が大きく変わるため、売却時は構造の特徴をしっかり伝えることがポイント。

不明な点は専門の不動産会社へお気軽にご相談ください。

茨城県筑西市 不動産会社

株式会社YSホーム

山田 友吾

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