旧耐震の建物活用について!
2025年08月21日
こんばんは。
株式会社YSホームの山田です。
本日は旧耐震の建物活用についてお話させていただきます。
昭和56年以前に建築された「旧耐震基準」の建物は、耐震性能に不安があるため、そのままでは売却や賃貸で不利になることがあります。
しかし一方で、立地や価格の魅力から需要があるケースも少なくありません。
賃貸として活用する場合は、初期投資を抑えて家賃収入を得られる反面、耐震補強や修繕コスト、入居者募集時の安全面での説明責任が求められます。売却においても、旧耐震であることを正直に開示し、リフォームや建替えの提案を添えることで買主に安心感を与えられます。
また、リノベーション素材として古い建物を好む層もおり、再生の余地があります。
重要なのは「リスクを理解し、適切に活用方法を選ぶこと」です。
当社では旧耐震物件の調査・査定から補強のアドバイス、売却・賃貸の戦略までサポートいたします。
茨城県筑西市 不動産会社
株式会社YSホーム
山田 友吾
