境界明示!
2025年02月17日
こんばんは。
株式会社YSホームの山田です。
本日は不動産取引の中でも重要な境界の明示に関してお話いたします。
自分の敷地がどこか分かるように隣地との境に杭が入っております。
しかし、杭に関しては思いのほか簡単に取り外しできるので、売却時に無くなっているケースが多々御座います。
その場合は、土地家屋調査士に依頼して境界復元を行って売却することが望ましいと私は考えております。
非明示で取引を行って、将来的に購入者がトラブルに巻き込まれるケースもありますので境界明示は不動産取引で非常に重要な要素だと思います。
相場より安い物件などでは、非明示で取引が行われるケースも御座いますがトラブルのリスクを許容して購入した方が良いです。
ですが、市街化調整区域などでは売却価格などが安いケースが多いので、境界明示費用は負担が多くなるのも現状です。
しかし、現代の不動産取引においては全て明示しての取引になれば、余計なトラブルが減りより良い取引になるのではないでしょうか?
非明示での取引を否定するわけではございませんが、いつかそのような未来が来ればいいなと考えております。
茨城県筑西市の不動産会社
株式会社YSホーム
山田 友吾
