未登記物件について(^^♪

2025年06月23日

こんばんは。

株式会社YSホームの山田です。

動産の売買や相続の場面で時々出てくる「未登記物件」。

これは建物が存在しているにもかかわらず、法務局に登記がされていない状態の物件を指します。

特に古い住宅や増築部分などで多く見られ、所有者が正式に登記を行っていないケースです。

未登記のままでは、所有者の権利が第三者に対して主張できないため、売買や相続時にトラブルの原因になります。

また、住宅ローンを利用する場合や、建物の取り壊し・建替えの際にも支障が出る可能性があるため注意が必要です。

もし未登記物件を売却・購入したい場合は、事前に登記の手続きを行うか、どのような書類が必要かを確認しましょう。

建物図面や確認通知書などがあれば比較的スムーズに登記できますが、ない場合は建築士等による調査が必要になることも。

YSホームでは、未登記建物の調査や登記サポートも行っております。

不明な点がある方はお気軽にご相談ください。安

心・安全なお取引のためにも、登記の確認はとても大切です!

茨城県筑西市 不動産会社

株式会社YSホーム

山田 友吾

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